
2022.07.01
知識
2024年から始まる相続登記の義務化とは?
今回は相続登記の義務化について解説していきます!
2024年4月1日から『民法等の一部を改正する法律』と『相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関する法律』により相続登記の申請義務化が施行されます。
では施行されることにより何が変わるのでしょうか?
まず大きく変わることは、相続登記の申請が必須になることです。
従来の法律では相続登記の申請は義務ではないため、申請しなくても不利益が発生することがありません。
ですが新しく施行される法律では、
『不動産を取得した相続人に対し、その取得を知った日から3年以 内に相続登記の申請をすることを義務付ける(正当な理由のない 申請漏れには過料の罰則あり)。』
(引用;法務省HP資料 https://www.moj.go.jp/content/001373642.pdf)
となっているため、申請していないと罰則を課せられる可能性があります。
この法律が施行される背景には、相続登記をされないことにより所有者不明の土地が発生したことにあります。
令和2年度時点で所有者不明の土地の割合は24%にも及びます。
所有者不明の土地が増えてしまうと、公共事業などが円滑に進まず、民間取引に障害が発生するという問題が起こってしまいます。
それを未然に防ぐため今回の法律が施行されるのですね!
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